様々な不用品の捨て方をご紹介
「これってどうやって捨てるの?」そんな時に役立つ、
一般的な処分方法や注意点をわかりやすくまとめました。
粗大ごみや家電、家具など、不用品ごとの捨て方や、
Greanの不用品回収をご案内しています!
意外と知らない!?パソコンの捨て方
※ご注意事項※このページの内容は2025年1月現在の情報です。変更される可能性もございますので、ご利用の際は、各自治体や企業様のWebサイトで最新情報をご確認ください。
❗注意❗データを消去しないでパソコンを手放すのは危険です
壊れたり古くなって買い替えたりした際、不要になったパソコンの捨て方をご存じでしょうか。
パソコンはただのごみとして捨てることはできません。
また、下記方法もNGです。
〇データ消去をせず知人に譲渡、パソコンショップに売却
〇データ消去が行われるか不明な業者にパソコンを預ける
〇故障して起動しないからとパソコンをそのまま廃棄する
データを消去・抹消をしていない場合、たとえパソコンが故障していても、専用のソフトや業者を利用してデータ復旧・悪用される危険性があります。
情報漏洩のリスクが高いため、自身でデータを消去する又はデータを消去できる業者に依頼するなどして、確実にデータは消去しましょう。
また、パソコン(周辺機器は除く)は小型家電リサイクル法の対象になっているため、処分する際にはリサイクルのための適切な手続きが必要になってくるため、その点も注意しましょう。
1.パソコン処分前に要チェック!
パソコンをどうやって処分しよう…その前にこちらのチェックリストを確認しましょう!
↓チェックボックスをクリックしたら、解説文が出るので是非ご確認ください。
リサイクルマークがついているか
パソコンにリサイクルマークがついているかどうかを確認しましょう。リサイクルマークがついている場合は、購入時にリサイクル費用がすでに支払っているということなので、処分に追加の費用を支払う必要はありません。基本的にはパソコンの背面や底面に記載されています。もし見つけられないときは、取扱説明書などをチェックして探してください。基本的にここ10年以内に購入したパソコンであれば、PCリサイクルマークがついているはずです。
デスクトップPCかノートPCか
デスクトップパソコンとノートパソコンでは捨て方に違いがあります。デスクトップパソコンを処分するときには、本体と一緒にキーボードやマウスなどの付属品も一緒に処分できます。ただし、ディスプレイは、一緒には処分できないので注意が必要です。ディスプレイもリサイクルする際には、別途費用がかかります。ただし、ディスプレイもここ10年以内に購入したものであれば、PCリサイクルマークがついているので費用がかからないことが多いです。ノートパソコンの場合は、本体をまるごと処分できます。
新しいパソコンにデータを移したか
パソコンを処分する前に写真や音楽・動画・書類などを新しいパソコンへ移しておきましょう。データを移す前に処分をすると、旧パソコンに残っていたデータが取り戻せなくなってしまう可能性があります。
〇USBメモリや外付けストレージ
〇Google ドライブやOneドライブなどのクラウドストレージ
〇データ移行ソフト(パソコンによってはメーカー専用のソフト有)
パソコンのデータを消したか
個人情報などの流出を防ぐためストレージなどから完全にデータを消去する必要があります。完全に消去するにはいくつかの注意点が必要です。データを復旧させるソフトを使ってもデータが復旧されないように、データを確実に削除しましょう。
2.パソコンの処分方法7選
パソコンを処分する際には以下のいずれかの正しい方法で処分しましょう。
1.パソコンメーカーに回収を依頼する
パソコンの捨て方としてもっとも確実で手間のかからない方法が、製造したメーカーに回収を依頼することです。購入時にメーカーへリサイクル費用を支払い済みのため、追加費用かからずパソコンを処分することができます。また、安全に確実に個人情報が消去されるため、データの流出という点でも安心して依頼をすることができます。
買い替えを検討している方は、メーカーの下取りサービスもおすすめです。
古いパソコンの処分だけでなく、新しいパソコンの購入資金にすることもできます。
⚠️ただし、すべてのパソコンが下取りの対象になるとは限りませんので、ご注意ください⚠️
2.パソコン専門の回収業者に回収を依頼する
所有するパソコンのメーカーが倒産していたり日本から撤退していたりする場合は専門の回収業者へ依頼しましょう。パソコン3R推進協会へ依頼すれば、PCリサイクルマークのついているパソコンは無償で回収してくれます。回収そのものは郵便局が行っており、自宅まで引き取りに来てもらうか、自分で郵便局まで持って行く二つの方法があります。回収業者を利用するときは、許可を持つ信頼性のある業者であることをきちんと確認しましょう。
⚠️パソコン内に記録されているデータは、自分で消去する必要がありますのでご注意ください⚠️
パソコンデータの消去方法はこちらをご確認ください↓
⇒パソコンデータ消去方法
パソコンのデータ消去方法3選
ハードディスク内に書き込まれたソフトウェアを消去する
消去ソフトはパソコンを買ったときに付いてくる初期化CDに付属している場合があります。また、電気屋や家電量販店で5,000円くらいで買うことも可能です。データを消去するだけで、パソコン本体は壊さずにそのまま使うことができるので、おすすめ。一番定番な方法です。
物理的に破壊する
ハンマーなどを使ってハードディスクを叩き壊すとデータが完全に消去されます。一方で、肝心のデータが入っている部分を破壊しにくい・ハードディスクを取り出すのが一苦労などのデメリットもあります。破壊後は小型家電リサイクルや粗大ごみ等、地方自治体の区分にしたがって処分しましょう。
強力な磁気をあてて破壊する
ハードディスクに特殊な磁気装置で強力な磁気を当てることで、磁気信号の読み取りを不能にすることができます。この方法は特殊な磁気装置を持っている企業に頼む必要があり、自宅では行うことはできませんが、比較的安価でデータ消去を依頼できるので、「自分でやるのは自信がないけど、高すぎるのも困る…」という方にはおすすめ。業者にパソコンのデータ消去を依頼する際には、【パソコンが起動するか】【大切なデータのバックアップは取ってあるか】【データ消去を依頼する際に証明書は発行してもらえるか】等を確認しておきましょう!パソコン製造メーカーやパソコン回収・買取専門業者・不用品回収業者がデータの消去に対応しているケースが多いです。
Greanでもパソコンデータの消去に対応しています!
3.家電量販店に回収を依頼する
パソコンメーカーだけでなく、家電量販店も下取りに対応してくれます。新しいパソコンに買い替える際はご検討してください。ただし、こちらもパソコンメーカー同様、すべてのパソコンが下取りの対象になるとは限りません。例えば、古すぎるパソコンは対象外になってしまう可能性が高いです。予め対象のパソコン何かを確認するようにしましょう。
4.リサイクルショップやフリマで販売する
リサイクルショップやフリマ・オークションで販売する方法もあります。販売してそれほど経っていないパソコンであればリサイクルショップで高く買い取ってもらえる可能性があり、有名メーカーであるとより高額で買取してもらえるでしょう。多少古くても安ければフリマやオークションで売却できる可能性もあります。いずれの方法でも、事前に必ずご自身でパソコンのデータを消去しておく必要がありますのでご注意ください。また、パソコンは精密機械のため、発送の際は丁寧に梱包するようにしましょう。
5.自治体の回収ボックスで廃棄する
公共施設などに環境保全やリサイクルの観点から電子機器の適切な廃棄を促進するために設けているボックスがあります。無料でパソコンを手放すことは可能ですが、自治体によっては回収ボックスに入れられるサイズが決まっている・パソコンのデータを自分で消去する必要があるなどのルールがありますので、事前に確認しておきましょう。
上伊那地域の回収ボックスはこちらをチェック↓
<回収場所>
伊那市
◎伊那市役所
◎西箕輪公民館
◎東春近公民館
◎美篶支所
◎富県公民館
◎長谷総合支所
◎高遠町総合支所
◇伊那市立図書館
箕輪町
◎箕輪町役場
南箕輪村
◎南箕輪村役場
辰野町
◎辰野町役場
<回収時間>
◎平日8:30~17:15 ※年末年始祝日除く開庁日
◇火~土10:00~19:00 ※月曜日・毎月最終火曜日・年末年始除く開庁日
(変更がある場合がございます。)
6.不用品回収業者に回収を依頼
一気にまとめて処分したいという方は不用品回収業者に依頼するのがおすすめ!!パソコンだけでなく、他の不用品の処分にも対応いたします。お客様ご自身が工場に持っていく或いはお客様のご自宅まで回収に伺うという2パターンございます。Greanでもパソコンの回収及びリサイクルには対応していますので、是非ご検討ください
3.Greanでのパソコン処分の流れ
1.お問い合わせ(電話・LINE)
事務所対応時間
平日8:00〜17:00(持ち込みは16:30まで)
第1・第3土曜日8:00〜12:00(持ち込みは12:00まで)
電話対応 年中無休
2.持ち込み又は回収
お客様ご自身で弊社本社工場又は箕輪工場に持ち込むか、弊社スタッフが回収に伺うかの二種類の方法がございます。詳しくはこちらをご確認ください↓
3.データ消去(希望者のみ)
Greanでは、ハードディスクを細かく解体し、最低5か所穴をあけて、データを破壊し復元できない状態にしています。
4.データ消去証明書発行(希望者のみ)
データ消去証明書の発行が可能です。ただし、別途費用が掛かる可能性があります。
5.お支払い
現金払い/クレジットカード払い(VISA・Master card)/各種電子マネー/みのちゃんカードQRコード決済/銀行振込
※JCBはご利用いただけません。予めご了承ください。
4.費用
デスクトップパソコン
1000円※目安料金
ノートパソコン
1000円※目安料金






